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ロシア民家に埋もれていた日露戦争の捕虜写真 物置で100年超保管、大阪の収容所で撮影か

2020.9.20 7:00 47NEWS
木造長屋で暮らしていたロシア捕虜。大阪の浜寺俘虜収容所で撮影されたとみられる(イワノボ国立歴史郷土博物館提供、共同)

木造長屋で暮らしていたロシア捕虜。大阪の浜寺俘虜収容所で撮影されたとみられる(イワノボ国立歴史郷土博物館提供、共同)

 ロシアの首都モスクワから北東に約300㌔に位置するイワノボ州の民家で、日露戦争(1904~05年)で日本の捕虜となったロシア兵らの写真78枚が見つかり、州都イワノボで初めて一般公開されている。撮影 ...

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