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コロナ禍の現在と酷似、日常を取り戻す道は 災厄の時代に読む『ペスト』(上)

2020.5.13 7:00 47NEWS 共同通信記者 田村文
大盛堂書店の店頭に平積みされた『ペスト』=5月上旬、東京都渋谷区、提供写真

大盛堂書店の店頭に平積みされた『ペスト』=5月上旬、東京都渋谷区、提供写真

 アルベール・カミュ著 『ペスト』 (宮崎嶺雄訳、新潮文庫)の発行が累計120万部を突破、さらに部数を伸ばしている。450ページ超の長編で、決して楽に読める小説ではない。それでも売れているのは、小説 ...

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