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性暴力根絶へ伊藤詩織さんが社会に投げた問い   「私は汚れてもいないし、変わってもいない」

2019.12.25 7:15 47NEWS 共同通信記者 田村文
東京地裁を後にするタクシーの中で、「勝訴」の垂れ幕を掲げるジャーナリストの伊藤詩織さん

東京地裁を後にするタクシーの中で、「勝訴」の垂れ幕を掲げるジャーナリストの伊藤詩織さん

 ジャーナリストの伊藤詩織さんが問うたのは、日本社会そのものだった。  なぜ性暴力の被害者の大半がなかなか訴え出ることができず、沈黙の涙を流し続けるのか。勇気を振り絞って告発した女性が、二次被害に苦し ...

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