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【宮崎県西都市】祝!西都原古墳群が日本遺産に認定!!

2018.7.4 13:40
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 文化庁の「日本遺産」に、西都市、宮崎市、新富町の2市1町が申請した「古代人のモニュメント-台地に絵を描く 南国宮崎の古墳景観-」が認定されました。
 西都原古墳群は、5世紀ごろが最盛期で319基の古墳が建造当時に近い状態で残る国の特別史跡です。
 5月24日、都内で認定証交付式が開かれ、2市1町の代表として押川修一郎西都市長が出席。「地元の方々が保存活動にご尽力いただいたたまもの。東京オリンピック・パラリンピックに向け、国内外へ情報発信したい」とコメントしました。
空から見た西都原古墳群の様子
空から見た西都原古墳群の様子

『鬼の窟古墳』の周りを約100万本のヒマワリが咲き誇ります。
今年は7月中旬の開花予定です。
『鬼の窟古墳』の周りを約100万本のヒマワリが咲き誇ります。 今年は7月中旬の開花予定です。

日本遺産認定を記念して、市庁舎前に懸垂幕が掲げられました。
日本遺産認定を記念して、市庁舎前に懸垂幕が掲げられました。

広報さいと7月号の日本遺産特集ページです。
関連資料をご参照ください。
広報さいと7月号の日本遺産特集ページです。 関連資料をご参照ください。


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