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菊池彩花さんへの山梨県イメージアップ大賞の表彰式を開催

2018.4.12 13:19
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 山梨県では、平成30年4月7日(土曜日)、県庁知事室において平昌冬季オリンピック スピードスケート女子チームパシュートで金メダルを獲得した菊池彩花選手への山梨県イメージアップ大賞の表彰式を行いました。
 菊池選手は、平成18年に富士急行株式会社に入社。富士急行スケート部に所属し、山梨県を拠点に練習を積み、国内外において数々の優れた実績を残してきました。
 平成28年8月、練習中の転倒により右足に大けがを負ったものの、夢と希望を捨てず、スケート競技への復帰を目指して、ひたむきな努力を積み重ねてきた結果、平成30年2月に開催された平昌冬季オリンピックで、スピードスケート女子チームパシュートに出場し、この種目では日本初となる金メダルの獲得に大いに貢献しました。
 冬季オリンピックで金メダルを獲得したのは山梨県勢初の快挙で、菊池選手の活躍は、県民に大きな感動と勇気、夢と希望を与えるとともに、数多くのメディアに取り上げられ、国内外における県のイメージアップに大いに貢献されたため、山梨県イメージアップ大賞により顕彰しました。
 この日行われた表彰式では、山梨県の後藤斎知事から県産材のヒノキを使った特製賞状のほか、副賞の目録が手渡されました。
 副賞は、宝飾の街・山梨のジュエリーブランドである「Koo-fu(クーフー)」のネックレス、山梨県の伝統的工芸品である甲州印伝の合切袋(がっさいぶくろ)、ファッション性に優れた郡内織物の高級傘です。
 山梨県イメージアップ大賞は、スポーツ、芸術、文化、産業などあらゆる分野で、県民に感動、爽快感を与えるような活躍をし、その活躍が全国に紹介され、山梨県のイメージアップに貢献したと認められる個人、団体を顕彰する平成4年から始まった山梨県の表彰制度です。
 これまで22の個人・団体が大賞を受賞しており、菊池彩花選手の受賞は個人としては18人目となります。
後藤知事から賞状を授与された菊池彩花さん
後藤知事から賞状を授与された菊池彩花さん

後藤知事と受賞を喜ぶ菊池彩花さん
後藤知事と受賞を喜ぶ菊池彩花さん

県産材のヒノキを使った特製賞状
県産材のヒノキを使った特製賞状

甲州印伝の合切袋(とんぼ柄)
甲州印伝の合切袋(とんぼ柄)

郡内織物の高級傘
郡内織物の高級傘

 

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