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『トリニティ、トリニティ、トリニティ』小林エリカ著 テロ行為としての文学

2020.1.3 7:08 共同通信記者 田村文

 放射能は目に見えないからこそ、恐ろしい。薄暗い首都がこの国全体の不安を象徴するように思えたあの年の春、そう心に刻みつけた人は多かったはずだ。  小林エリカは『マダム・キュリーと朝食を』や『彼女は鏡 ...

田村文

名前 :田村文

肩書き:共同通信記者

プロフィール:たむら・あや 1965年埼玉県生まれ。共同通信記者。2012年から週1 回の連載「本の世界へようこそ」を執筆、配信。趣味は山登り、と言いたいところですが、最近はもっぱらトレッキング。

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