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視界に突如「黒い人」 認知症の「幻視」、VRとARで再現 児童ら疑似体験で理解深める 茨城県作業療法士会 映像教材を作成

2019.11.10 13:00 茨城新聞
ARの技術で幻視の症状を体験する児童。ゴーグルでのぞく光景には、人が浮かび上がっている=8日、龍ケ崎市立大宮小

ARの技術で幻視の症状を体験する児童。ゴーグルでのぞく光景には、人が浮かび上がっている=8日、龍ケ崎市立大宮小

認知症への理解を高めようと、茨城県作業療法士会(水戸市、大場耕一会長)は、患者が認識している世界を疑似体験できる映像教材を作成し、啓発に取り組んでいる。存在しないものが見えてしまう「幻視」の症状をVR ...

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