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うちはベストの試合だった 念願の決勝の舞台で散った茎崎

2019.8.24 12:37 共同通信

念願の決勝の舞台だったが、茎崎ファイターズ(茨城)は多賀少年野球クラブ(滋賀)に力負けだった。3回に1点を先取する「最高のスタート」(吉田祐司監督)を切ったが、中盤からは王者の圧力に屈した。「最終日まで来るチームとの差、ちょっとしたところですが、差があった。うちはベストの試合だった」と力の差を認めた。

8年連続で全国大会に駒を進め、3位が過去3度とコンスタントに上位の成績を残してきた。相手の辻正人監督とは全国大会などで交流は長いが、王者との大会での対戦は初めて。「がっぷり四つに組んだ試合ができた。あれが抜けていればという場面もあったが、これが強いチームとの差」。46歳のベテラン監督は初の決勝の舞台を淡々と振り返った。(神宮)

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