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eスポーツ界の〝プロ注〟目指せ! 中高生対抗野球大会、今夏開幕へ

2019.7.11 13:20
 
 

 熱い戦いはグラウンドだけじゃない―。人気野球ゲーム「実況パワフルプロ野球(パワプロ)」を使った中高生対抗のeスポーツ野球大会「eBASEBALL 全国中学高校生大会―共同通信デジタル杯―」が今夏開催される。優勝チームのメンバーには9月にあるプロリーグへの出場を懸けた「eドラフト会議」で、指名候補者となる権利が与えられる。大会関係者は「プロを目指す人にとっては大きなチャンス。どんどんエントリーしてほしい」と参加を呼びかけている。

 大会では中学、高校、高等専門学校に所属する2人でチームを組み対戦する。地区予選は7月20日から、広島市、那覇市を皮切りに全国10都市で開催される

 10ブロックの予選を勝ち抜いたチームが、8月24日に埼玉県越谷市で行われる決勝大会に進出。優勝チームには「eドラフト会議」指名候補者の権利(中学生不可)のほか、任天堂の家庭用ゲーム機「ニンテンドースイッチ」と「パワプロ」などのゲームソフトが賞品として贈られる。

 ゲームの開発元コナミデジタルエンタテインメントが後援。全国大会出場チームには交通費と宿泊費が支給される。

 各ブロックの地区予選開催地と開催日は次の通り。北海道ブロック=札幌市(8月11日)、東北ブロック=宮城県名取市(7月27日)、関東ブロック=千葉市(8月12日)、北信越ブロック=富山県高岡市(8月4日)、東海ブロック=愛知県常滑市(8月3日)、近畿ブロック=大阪府堺市(7月21日)、中国ブロック=広島市(7月20日)、四国ブロック=松山市(7月28日)、九州ブロック=鹿児島市(8月10日)、沖縄ブロック=那覇市(7月20日)

大会概要、申し込みはこちら
https://esports.kyodo-d.net/e-baseball/2019/

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