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4会場45人が再試験対象

2019.1.20 11:57 共同通信

 大学入試センター試験は1月19日午後、国語と外国語のほか、英語のリスニング試験を実施し、初日の全日程を終えた。係員の対応ミスのほか、正規の試験時間を確保できなかったケースがあり、4会場の計45人が再試験の対象となった。交通機関の乱れなどで、複数の会場で一部受験生の試験時間を繰り下げた。平成最後のセンター試験には、元号や平成に起きた出来事を問う出題もあった。

 センターによると、首都大学東京の会場では、19日午前の地理歴史・公民を2科目受験で登録していた1人に係員が明確な指示をしなかったため、1科目受験の控室にとどまっていたことが、試験開始後に発覚。この受験生は地歴・公民を受けられず、再試験を希望した。

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