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乾癬の発症、表皮の物質が関与 マウスの実験で判明、京大発表

2018.8.9 22:00 共同通信
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乾癬が発症したTRAF6を持つマウスの耳(左)と、発症しなかったTRAF6を持たないマウスの耳(京都大の大日輝記講師提供)

乾癬が発症したTRAF6を持つマウスの耳(左)と、発症しなかったTRAF6を持たないマウスの耳(京都大の大日輝記講師提供)

 皮膚が赤くなって盛り上がり、剥がれ落ちる慢性疾患「乾癬」発症に、表皮にある物質が関わっていることがマウスを使った実験で分かったと、京都大の大日輝記講師(皮膚科学)らのチームが、9日付の国際学術誌電子 ...