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期限切れ確認で返金を検討 日本マクドナルド社長が陳謝

2014.7.29 19:15 共同通信

日本マクドナルドのサラ・カサノバ社長は29日、中国の食品会社の期限切れ食肉使用問題の発覚後初めて記者会見し「顧客に懸念や心配をかけた」と陳謝した。調達先の臨時監査を実施すると発表。中国食品会社からの調達商品が期限切れの食肉を使っていたと確認できた場合、消費者への返金を検討することを明らかにした。