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HKT48田中美久、ホークス鷹の祭典で始球式 ノーバン投球ならずも「99点です」

2018.7.9 18:55
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始球式を務めた田中美久(左) (C)ORICON NewS inc.
始球式を務めた田中美久(左) (C)ORICON NewS inc.
 HKT48の田中美久が9日、東京ドームで開催されたソフトバンクホークス対日本ハムファイターズ戦で始球式を行った。きれいなワインドアップから放たれた球は捕手の手前で惜しくもワンバン。それでも自己採点は「99点」と高評価だった。

【動画】鷹の祭典の始球式で堂々たる投球をしたHKT48・田中美久

 熊本出身で鷹党という田中。この日は大人気イベント「鷹の祭典」で始球式という大役を務めた。先月16日に開票の『第10回AKB48世界選抜総選挙』で5万175票を獲得し、10位にランクイン。悲願の初選抜入りを果たした。この日は、その勢いのままマウンドへ。落ち着きはらった表情で投じたボールは捕手の直前でワンバン。それでも晴れやかな表情でマウンドを降りていた。

 直後に行われた囲み取材では「個人的には99点です」とにっこり。練習ではズバズバとストライクゾーンに投げ込んでいたそうだが、本番では失敗してしまったからという。「最初はできなかったんですけど、教えてもらったらできるようになったんです。最後は3球連続でノーバンでいったんですよ。本番では、あと少しで…。なので100点じゃなくて99点です」と振り返った。

 元ホークスの選手で現在はブルペン捕手を務める内之倉隆志氏から「低めに投げた方がいい」というアドバイスを受け、実践したところ、見事な投球となった。そのため、ホークスの推しメンも「内之倉さん! 本当に優しかったので」とメロメロ。初めての始球式が東京ドームということについては「とても光栄です」と笑顔。大役を終え「ライブとは全然、違いますね。始球式は1回に全てを込めなきゃいけないので、とても緊張しました」と胸をなでおろした。

 今年の「鷹の祭典」限定ユニホームは「もう1頂!ゴールデンストライプ2018」。球団創設80周年のメモリアルイヤーにふさわしく、頂点を強くイメージさせる「ゴールド」のストライプで2018スローガン『もう1頂!』の「1」の連続で構成されており、「もう1度、1つになって、頂点を目指す」という強い意気込みを表現している。

 また、今年の「鷹の祭典」は、あす10日の東京ドーム(日本ハムファイターズ戦)、16日、17日のヤフオクドーム(西武ライオンズ戦)、18日の北九州市民球場(西武ライオンズ戦)、24日の京セラドーム大阪(千葉ロッテ戦)、26日から29日のヤフオクドーム(26日のみ千葉ロッテ戦、そのほかは楽天ゴールデンイーグルス戦)で開催される。

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