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浦幌で発見、アザラシの仲間の化石 新種のアロデスムス 足寄の博物館など 日本最古、進化の手掛かりに

2018.5.23 8:00 北海道新聞
浦幌町で1991年に発見された海生哺乳類「アロデスムス」の新種の化石について説明する、筑波大大学院の主森亘さん(阿部裕貴撮影)

浦幌町で1991年に発見された海生哺乳類「アロデスムス」の新種の化石について説明する、筑波大大学院の主森亘さん(阿部裕貴撮影)

 【足寄】十勝管内浦幌町で1991年に見つかった海生哺乳類「アロデスムス」の骨の化石が、アロデスムスの新種であることが、同管内足寄町の足寄動物化石博物館などの研究で分かった。アロデスムスはひれがある鰭 ...

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