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(270)面倒見てくれて感謝

 平柳敦子監督の映画「Oh Lucy!」が、カンヌ国際映画祭の学生映画部門「シネフォンダシオン」で2位に選ばれた。平柳監督は、映画製作中に子どもの世話をしてくれた家族に感謝した。

「撮影のときも編集のときも子どもの面倒を見てくれた家族に感謝したい」

"I want to thank my family, who took care of the kids when I was filming and editing."

 "take care of"は「面倒を見る」「世話をする」の意味。"look after"も同様に使う。例えば「犬を飼いたいなら、ちゃんと世話してあげないといけない」は"If you want to have a dog, you need to properly look after it."などと言う。人や動物でなく問題に「対処する」ときも使え"I have some other things to take care of."「やるべきことがほかにある」などと表現できる。会食後にレジで「ここ(の支払い)は任せて」"Let me take care of this."といった使い方も。名詞の"care"は「気遣い」「心配」で"careful"「注意深い」や"careless"「不注意な」などの用語もある。"He is without a care in the world."は「彼は何の悩みもない」という意味だ。