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(301)クルーニーさんも支持表明

 俳優のジョージ・クルーニーさんは映画賞の授賞式で、フランスの風刺週刊紙「シャルリエブド」の銃撃事件など一連のテロを受けてパリで行われた大規模デモ行進の参加者への支持を表明した。

「私たちは恐れない、との考えを支持するため彼らは行進した」

"They marched in support of the idea that we will not walk in fear."

 クルーニーさんは週刊紙への支持を表す合言葉 "Je suis Charlie (I am Charlie)" を使い、デモ参加者への「連帯」"solidarity" を表明した。"in support of ~" は「~を支持して」の意味だ。「団結する」は "stand united" や "team up" などを使う。「彼らは言論の自由支持のため一致団結した」は "They took up a united stand in support of freedom of speech." と言える。「ポールと組んでプロジェクトに取り組んだ」は "I teamed up with Paul to work on the project." だ。"walk in fear" は "live in fear"「恐怖の中に生きる」の意味だ。銃撃は同紙が掲載した「風刺画」"satirical drawing" がイスラム教を侮辱したのが原因との批判も強い。