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搾りたて、現地現物ソフトクリーム

2007.6.17 20:48 共同通信
ソフトクリームの向こうに、乳牛がのんびり寝てるよ
ソフトクリームの向こうに、乳牛がのんびり寝てるよ

ぐうが@高知です。

あの、トヨタの口ぐせに「現地現物」という言葉があるそうです。机上で理論ばかりぶつのではなく、現地で現物を見ることからビジネスに取り組むというような意味だったと思う(違ってたらゴメン)

この「ニッポンのGOHAN」もまた、現地現物が基本である。というわけで、行ってきました。高知市円行寺の鹿嶋牧場に。牧場(現地)の乳牛から、搾ったばかりの牛乳を使ったソフトクリーム(現物)狙いです。

南国土佐の県庁所在市にも、ちょいと車で郊外に行くと、あるんですよ。牛さんのいる牧場が。

こちら、

高知新聞でも紹介されたとあって、週末訪れると家族連れで駐車場はいっぱい。

瀟洒な、できたばかりの木造のお店で、ソフトを受け取る。そのまま快適な店内で食べてもいい。でも、牧場まで来たならやっぱ、さらに現地現物でしょう。

建物から少し離れた、牧場の前に移動。牛さんの目の前でソフトをいただくことにしました。「移動中、溶けないでね」と祈りつつ。

いましたー。牛さん4頭。小さな牧場なので、牛もすぐ近くです。完全に昼休みモードで、ゆったり、のんびり草の上に寝そべってます。

ソフトは、搾りたて新鮮なミルクの味がふわっと口の中に広がります。それでいて、べっとりと濃厚ではなく、さらっと溶けて流れるので、さわやかな味わい。口直しにと、何か飲みたくなることもありません。目の前の牛さんに、感謝!

夏の午後、のんびり、まったりの牛さんを眺めていると、連れのドラマー(25歳・男)が

「牛はいいなあ。あんなにのんびりしたい。(牛は)パソコンもキーボードも使わなくていいし・・・」とポツリ。

うん、そだね。せめて、牧場の緑で目でも休めていこか。

 

 

ぐうが@高知>
電話番号:088-802-4071
営業時間:11時―17時半 

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