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サンマは釧路に限る

2007.12.10 10:00 共同通信
「さんまんま」は蒲焼き風サンマと炊き込みご飯
「さんまんま」は蒲焼き風サンマと炊き込みご飯

さて、先日の釧路出張の帰り。出張といっても仕事なので、ボランティアベースの?GOHAN特派員として自由には動けないわけで、いきおい、比較的自由の利く移動時が狙い目となる。
というわけで帰りの特急の昼飯をターゲットに。

釧路の観光名所、幣舞橋の近くにある観光施設、フィッシャーマンズワーフMOO(ムー)で物色。

店内を歩いているとなにやら香ばしい香りが…。
なんと土産店のど真ん中で炭火焼きをやっているではないか!

何を焼いているのかな…と寄ってみると、サンマ?
いや、ちょっと太くないか…。

看板には「さんまんま」の文字。
開いたサンマを棒状のご飯の上に押し寿司風に載せ、そのまま豪快に炭火で焼いているのだ。

sammamma01-thumbx.jpg

あ、もう、これしかないしょ、とばかりに、焼いているオバサンに「こ、これ、ください」。

「400円です」
なんと税込み400円。まあ、サンマってそもそもそんなに高い魚じゃないけど、昼食の値段にしてはちょっとラッキーという安さだろう。オバサンは丁寧にキッチンばさみで4等分に分割して、プラケースに収めてくれた。

MOOから釧路駅までは歩いて10分ほど。さて、特急に乗車。さ、メシだメシだ。

sammamma02-thumbx.jpg

「さんまんま」は、サンマに蒲焼き風のタレが塗られ、ご飯は炊き込みご飯。
一見くどそうだが、サンマとご飯の間に敷かれたシソの葉が絶妙に、くどさを消している。


これ、考えた人エライなぁ、と感心しつつ箸が進む。

あ、ちなみに、今日はもう帰るだけなのでビールも解禁。

北海道人としては、定番の北海道限定サッポロクラシック。
以前、東京勤務の時は、帰省の度に買って帰ったなぁ。

もはや、ご飯というより、ツマミという風情…。

sammamma_beer-thumbx.jpg


最近はサンマの刺身も当たり前になってきたけど、サンマはやっぱり焼くのが一番。

どこで食べても同じようなものだが、漁獲高で国内屈指の港で、いわばサンマの聖地、釧路で食うのは格別なのである。

 

 

まあく@蝦夷>
住所  :釧路市錦町2-4 釧路フィッシャーマンズワーフMOO(ムー)1階 
電話番号:0154-23-0600

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