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三陸と長田の特産物で「たこそばめし」 学生ら考案 商品として定着目指す

2012.7.30 10:59 共同通信
被災地支援で考案したたこそばめしを手にする流通科学大生=神戸市長田区久保町6
被災地支援で考案したたこそばめしを手にする流通科学大生=神戸市長田区久保町6

 東日本大震災の被災地、宮城県南三陸町の商店主を支援する神戸・長田の大正筋商店街と流通科学大学(神戸市西区)の学生が、三陸と長田の特産物を使った「たこそばめし」を考案した。南三陸町のタコを長田発祥のそばめしに入れた“コラボグルメ”で、21日に大正筋商店街で開く縁日で初めて販売し、売り上げの一部を南三陸町に寄付する。試作を重ねた学生たちは「商品として定着させ、支援拡大を目指したい」と意欲満々だ。(宮本万里子)

 17年前の阪神・淡路大震災で多くの店舗が全焼・全壊した大正筋商店街は、以前から交流があった南三陸町の商店主たちを流科大生とともに支援してきた。募金のほか、同町に今年2月にできた仮設商店街に屋外灯を寄付。さらに「復興には時間がかかる。継続支援をしよう」と三陸の特産物を販売してきた。

。………≪神戸新聞の記事(2012年7月19日付)≫(全文はこちら)

 

 

宮本万里子@神戸新聞(神戸新聞)
住所  :神戸市長田区・大正筋商店街
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