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地元に根付く変わらぬ味 埼玉・行田のゼリーフライ

2012.9.9 11:48 共同通信
おからをふんだんに使う行田のゼリーフライ
おからをふんだんに使う行田のゼリーフライ

 行田市のB級グルメ「ゼリーフライ」。初めて名前を聞いた人はどんな食べ物か想像しづらいが、コロッケに近い食べ物。おからを主原料にジャガイモや小麦粉などを入れて混ぜ、それを素揚げした後、ソースをくぐらせて食べる。

 ルーツは日露戦争時に中国から伝わった野菜まんじゅう。インパクトのある名前は形状が小判形で「銭フライ」がなまり「ゼリーフライ」になったといわれる。1個60~100円程度で販売されていて、手軽なおやつとして昔から市民に親しまれてきた。

 近年は全国各地のB級グルメ大会への出展でメディアの露出が増え、県外からの観光客も増加した。これまでの活動実績が認められ、昨年9月には同市で「関東B-1グランプリ」を初開催。2日間で約13万7千人が来場した。………≪埼玉新聞の記事(2012年9月4日付)≫(全文はこちら)

 

 

埼玉新聞@行田(埼玉新聞)
住所  :埼玉県行田市
電話番号:048(556)1111(行田市商工観光課)
オススメ:ゼリーフライ

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