日本ナポリタン学会 県外ご当地グルメで連携 「ボルガ」と新メニュー

2013年08月26日
共同通信共同通信
学会認定のナポリターナを使った「愛のボルナポセット」を解説する石野店長=中区のヤンキイス
学会認定のナポリターナを使った「愛のボルナポセット」を解説する石野店長=中区のヤンキイス

 横浜発祥といわれるスパゲティ・ナポリタンを愛する有志がつくる「日本ナポリタン学会」が、県外のご当地グルメ団体との連携を進めようとしている。コラボしたメニューも登場。田中健介会長は「食を軸としてまちづくりに取り組むほかの地域と交流を深めることは、新しいナポリタンの提案や街の発信につながる」と意気込む。

 学会は6月、互いの地域活性化につなげようと、福井県越前市の「日本ボルガラー協会」との友好協定に調印した。オムライスの上にとんかつを載せデミグラスソースをかけた「ボルガライス」をアピールする団体だ。学会は今後も、提携の輪を広げたい考えだ。

………≪神奈川新聞の記事(2013年8月12日付)≫(全文はこちら)

 

 

神奈川新聞@関内(神奈川新聞)