雲南市大東町のまちづくり団体が焼きさば使い「サバーガー」 島根

2013年09月08日
共同通信共同通信
おっちラボが試作品として祭りで販売した「サバーガー」。左が和風味、右が照り焼き味
おっちラボが試作品として祭りで販売した「サバーガー」。左が和風味、右が照り焼き味

 雲南市大東町飯田のJR出雲大東駅を拠点に活動するまちづくり団体「おっちラボ」(矢田明子代表)が、市の名物・焼きさばを使ったハンバーガー「サバーガー」の商品開発に取り組んでいる。試作品の第1弾を、このほど同駅であった祭りで販売。今後、イベントで販売しながら改良を加え、商品化を目指す。

 おっちラボは、地域おこしの担い手育成や起業支援を目的に、雲南市が開く「幸雲南塾・地域プロデューサー育成講座」の卒業生24人で今年4月に結成。イベント企画などを手がけ、同市を盛り上げている。………≪山陰中央新報の記事(2013年8月31日付)≫(全文はこちら)

 

 

山陰中央新報@雲南(山陰中央新報)