ヘルソン砲撃で1人死亡 ザポロジエ原発に連日攻撃

ウクライナ東部ドニエプロペトロフスク州ニコポリから望むザポロジエ原発=7日(ロイター=共同)
ウクライナ東部ドニエプロペトロフスク州ニコポリから望むザポロジエ原発=7日(ロイター=共同)
2022年11月22日
共同通信共同通信

 【キーウ共同】ウクライナ南部ヘルソン州のヤヌシェビッチ知事は21日、奪還した州都ヘルソン市への砲撃で1人が死亡したと通信アプリで明らかにした。ロシア軍が占領中にウクライナ人を拷問した部屋が見つかったことも明らかにした。

 また、ロシア国営原子力企業ロスアトムのリハチョフ総裁は21日、ロシアが占拠しているザポロジエ原発敷地内に19、20両日に少なくとも30回の攻撃があったと明らかにし「原発事故の恐れがある」と強い懸念を表明した。ウクライナ側はロシアの攻撃だと反発しており、非難合戦となった。

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