ワクチン接種後に女性死亡、愛知 BA・5対応、関係不明

新型コロナウイルスのオミクロン株派生型「BA・5」に対応するワクチン
新型コロナウイルスのオミクロン株派生型「BA・5」に対応するワクチン
2022年11月09日
共同通信共同通信

 愛知県愛西市は9日、市内で5日に実施した新型コロナウイルスワクチンの集団接種で、40代女性の容体が接種約5分後に急変し、その後死亡したと発表した。使ったのはオミクロン株派生型「BA・5」に対応した米ファイザー製2価ワクチン。

 市によると、女性には基礎疾患があり、接種と死亡との因果関係は不明としている。

 女性は会場で待機中に急変し、病院に搬送されたが接種から約1時間半後に亡くなった。4回目の接種だったという。

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