窯洞に生きる
五輪は遠い世界
2008年02月03日
北京から南西へ約700キロ離れた陜西省延安市郊外の小さな農村で、窯洞(ヤオトン)と呼ばれる横穴式住居で暮らす王さん夫婦。雪化粧した黄土色の斜面にある住居は、近くの油田から無料で天然ガスが供給されています。アーチ型をした室内は暖かく、食卓には温かい料理が並びます。王さんたちにとって北京五輪は、テレビが
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