花の光映像でレースを演出 約450メートル、ナイター競馬
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春到来とともに、東京・大井競馬場(品川区)で開幕したナイター競馬「トゥインクルレース」。今年は華道家假屋崎省吾さんによる、きらびやかなイルミネーションが登場し、観客の目を楽しませている。
長さ約450メートル、高さ約8メートルという世界最大級のスクリーン。日が暮れるころになると、レースの合間にメンデルスゾーンをBGMにして、桜やパンジーなど季節の花々の移ろいを表現したイルミネーションが流れる。幻想的な映像は圧巻だ。
パドック東側に、假屋崎さんは馬と花をモチーフにしたモニュメントも制作。「『花は心のビタミン』をテーマに、希望の祈りを込めた」と話す。イルミネーションは、トゥインクルレース期間中の11月初旬まで実施される。








