ロックの“殿堂”が閉店へ
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貴重なアイテムがひしめく
ロック関連グッズ約3万点が並ぶ東京・原宿の専門店「ロックンロールミュージアム」。来日ミュージシャンもお忍びで立ち寄り、20年以上の歴史を持つ“ロックの殿堂”だったが、1月18日で閉店がする。今後は、インターネットでの販売に絞るという。
「地価高騰で決断しましたが、スピリットは残ります。ウェブ上で継承していきたい」と、宣伝企画担当の金子ヒロムさん(44)は話す。
ミュージアムは、エルビス・プレスリーの専門店「ラブミーテンダー」、ビートルズの品を扱う「ゲットバック」、ローリング・ストーンズ公認のジャンパーまで開発した「ギミーシェルター」の3店舗で構成。
プレスリーが公演で首に巻いた青いスカーフ、ビートルズが爆発的な人気を得る直前のサイン…。レアなアイテムが店内にひしめく。英国の人気バンド、オアシスも訪れたことがあるそうだ。
1月のプレスリー誕生日に合わせ米国からグッズを取り寄せるなど、閉店までイベントが用意されている。ショッピングサイト「JAM SHOPPING」はhttp://jamshopping.jp/








