ギャル文化の最先端 渋谷に新たな情報発信基地
おすすめ度:★★★★★
渋谷109の「SBY」
東京・渋谷のファッションビル「109」に昨年12月オープンした、ギャルに人気の情報発信基地「SBY」に行ってみた。
大音量のレゲエ音楽―。メークアップカウンターには巻き髪用のヘアアイロンが並ぶ。カフェではフローズンヨーグルトやタピオカドリンク片手に、制服姿の女子高生たちがおしゃべりに夢中。
10―20代にとってうれしいのは、携帯でアンケートに答えると化粧品や文房具などのサンプルが三つまで無料でもらえるコーナーだ。
スタッフにはギャルサークルのリーダーや、ティーンズ雑誌のモデルもいる。彼らとの交流も楽しみの一つだ。かつてルーズソックスをはやらせた元祖ギャル世代の女性もベビーカーを押して集う。思い思いにギャル文化の先端に触れられる場所なのかもしれない。








