アキバ新名物もっふるたん
おすすめ度:★★★★★
淡泊なブルーギル
東京・秋葉原で、いま話題の食べ物が「ブルーギルもっふるたん」。琵琶湖で大繁殖し、生態系に打撃を与えている外来淡水魚「ブルーギル」と、もちを使った「モッフル」を組み合わせたファストフードだ。販売する「ドラゴンアイス秋葉原店」では、品切れの日も出る人気となっている。
「モッフル」とは、薄いもちをワッフルメーカーで厚く焼いたおやつ。はちみつなどをトッピングして食べることが多いが、同店では白身のブルーギルをフライにし、レタスやタルタルソースと一緒にモッフルで挟む。
くせのない淡泊な味わいで、タルタルソースと相性が良く、意外なほどおいしい。モッフルのもちもちした食感も楽しめる。
同店が初めてブルーギル5キロを買い付けた時には、琵琶湖の漁師に「そんなに買うのか」と驚かれたという。「好奇心の強いアキバの人に受けたみたい。いまは看板商品」
1個196円と、安めの価格設定に「ブルーギルが食べられるのを知ってもらえれば、それでいいです」
と同店。所在地は東京都千代田区外神田3の15の6。








