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読者からのコメント

てくてくjapan

東京ONEショット

2007年11月19日

歌舞伎町 町ぐるみ就労支援  

おすすめ度:★★★★★

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ふらっと来てね


 東京の代表的な繁華街、新宿・歌舞伎町に障害者やシニア世代が共に働く就労支援アンテナショップ「ふらっと新宿」がオープンした。東京二十三区では初の試み。新宿区は町全体で支えるコミュニティービジネスとして定着させる考えだ。

 ふらっと新宿は、新宿コマ劇場の近くにあり周辺は飲食店街。交番がはす向かいにある。元は銀行が使っていたビルの一階と二階の一部がスペースで、広さは約六十四平方メートル。さまざまな人が訪れる町の特性に合わせ、全国各地の名産品を扱う。午前十一時から午後七時までの営業で、木曜定休。

 新宿区の友好提携都市である長野県伊那市をはじめ、山形県、群馬県、宮崎県など九都県の計約二百四十品目を販売、全国の福祉施設で作られた雑貨や布製品も展示即売している。

 区の外郭団体チャレンジワークの田村栄さんが店長を務め、障害者が一日六人ほど交代で従事する。さらに五十代、六十代の志願者がジョブサポーターとして加わり、販売や障害者の世話もする。

 「お客さんが『頑張ってね』『また来るよ』と声をかけてくれるのが、障害者の励みになって、人とのつながりを学ぶことができる」と、田村さんは手応えを話す。場所柄、おつまみやおかずは売れるが、菓子類が低調なのが残念なところという。



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 志の高い試みですが、実際にはうまくいかないこともあるようで。歌舞伎町を知る人なら、かなり冒険的な立地ではあります。でも、何もしなければ、何も変わらないでござるよ。