皇居ランナーに朗報
おすすめ度:★★★★★
走ったらシャワー
今年二月の第一回東京マラソンを機に皇居の周回歩道を走る市民ランナーが増えたのを受け、皇居近くの地下鉄九段下駅前に、専用シャワー施設「ランナーズステーション」がオープンした。
市民ランナー向けの雑誌を発行する「ランナーズ」と、スポーツライターの夜久弘が企画した。
マンション一階の約百五十平方メートルに、男女別の更衣室と六室ずつのシャワー、長期の荷物保管用ロッカー二百七十人分を設置。利用者は更衣室で荷物を預けて走りに出掛け、戻ってシャワーで汗を流す。平日は午前七時から午後十時まで利用可能。
皇居周辺にはランナーの荷物を預かる銭湯もあるが、営業時間に制限がある上、最近は脱衣場が混雑し、専用施設を望む声が高まっていた。
館内ではマラソン大会などの情報を提供、談話スペースも設けている。自らもランナーの夜久さんは「これから走る人も含め、ランナー同士が出会い交流する拠点にもなれば」と期待している。
利用料は一回七百円だが、一カ月四回以上利用する会員は五百円。問い合わせは電話03(3264)0089。









わたしも何度か皇居を1周したことがあります。といってもランニングではなく、ウォーキングで、ですが。
ただ、皇居の周囲は交通量が多く、排ガス&粒子状物質を大量に吸い込む危険性もありそうで、ちょっと怖いんですよね。
投稿者 あるっく : 2007年10月06日 17:42