青梅 赤塚不二夫会館
おすすめ度:★★★★★
レレレッのレー
赤塚キャラが大集合
“昭和レトロブーム”の火付け役となった東京都青梅市。泥絵の具で描かれた懐かしい映画看板が並ぶ商店街に、かつての外科医院を改装して2003年10月に開館。街おこしのテーマ「元気な昭和」にぴったりの人物、漫画家赤塚不二夫さんの作品や写真などを常設展示する。
1階の展示室に入ると、映画「駅馬車」の看板と、赤塚漫画の100のキャラクターが走る青梅マラソンの大きな絵が目に飛び込んでくる。
▽シェー
2階には赤塚さんが故石ノ森章太郎(いしのもり・しょうたろう)さんらと暮らした伝説のアパート「トキワ荘」の部屋が再現され、色鮮やかな原画100点を展示。その前に、イヤミが「シェー」のポーズをとるブロンズ像が立つ。
商店街には、ブリキのおもちゃや駄菓子などを展示する「昭和レトロ商品博物館」、戦中戦後の古い街並みをジオラマにした「昭和幻燈館」もある。ガード下の酒場の陰影まで模型で再現した山本高樹さん
の緻密な作品は必見だ。








