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      <title>2007 参院選（普通の日）</title>
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      <language>ja</language>
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         <title>身内批判も余裕から？　有名人候補、最後の日曜</title>
         <description><![CDATA[
<p>参院選が公示されて最後の日曜となった２２日、比例代表の新人候補として出馬した有名人たちが繁華街に繰り出し、有権者に笑顔でアピールした。以前から名が知られている余裕からか、自民党候補が「内閣は頼りない」と身内を批判、民主党候補からは「（党に票を）入れてとは言わない」との発言も飛び出した。</p>
<p>「２世、３世のボンボンばかりが議員だから安倍（晋三）内閣は頼りない。自民党しっかりしろと言いたい」。自民党の丸山和也氏（６１）は、買い物客でにぎわう大阪・梅田で演説、弁護士活動をアピールする一方で“身内批判”も展開した。演説後は約５キロ離れた大阪・ミナミの百貨店前まで練り歩き、買い物客との写真撮影や握手に応じていた。</p>
<p>女子プロゴルファーの横峯さくらさんの父で「さくらパパ」として知られる民主党の横峯良郎氏（４７）。露店が並ぶ高知市中心部の「日曜市」に姿を見せ「民主に（１票を）入れてとは言わないが、自民には絶対入れないで」と話し、焼き鳥やまんじゅうをほお張りながら歩き回った。</p>
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         <pubDate>Sun, 22 Jul 2007 19:58:06 +0900</pubDate>
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         <title>与党苦戦で終盤戦へ　ラストサンデー、党首訴え</title>
         <description><![CDATA[
<p>参院選の選挙戦、最後の日曜日となった２２日。与野党党首は全国各地の街頭に立ち、年金問題などを争点に支持を訴えた。世論調査で「与党苦戦、民主好調」が伝えられる中、安倍晋三首相（自民党総裁）は「逆風に負けない」と強調し、民主党の小沢一郎代表は楽観ムードを警戒。参院選は２９日の投開票に向けて終盤戦に入る。</p>
<p>首相は東京・銀座の街頭演説で、「意見に耳を傾けて必ず政策に生かしていく」と表明。</p>
<p>公明党の太田昭宏代表は横浜市内で「民主党に、日本の政治を断じて任せてはいけない」と、民主党を攻撃。　一方、民主党の小沢代表はテレビ番組に出演、好調を伝えられていることに「結果は投票箱を開けるまで分からない」と引き締めに躍起。</p>
<p>共産党の志位和夫委員長、社民党の福島瑞穂党首、国民新党の綿貫民輔代表、新党日本の田中康夫代表もそれぞれ有権者の支持を訴えた。</p>

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         <pubDate>Sun, 22 Jul 2007 19:50:29 +0900</pubDate>
      </item>
            <item>
         <title>自公、過半数困難　参院選情勢の全国調査</title>
         <description><![CDATA[<p>共同通信社は、２９日投開票の第２１回参院選に関し、１９－２１日の３日間、全国の有権者４万３０００人余りを対象に、電話による世論調査を実施、取材結果を加味した上で情勢を探った。自民党は選挙区、比例代表ともに振るわず、４０議席割れもあり得る。公明党も目標の１３議席確保が微妙で、自公両党は参院で非改選を含み過半数の維持が困難な状況。民主党は選挙区、比例ともに躍進し、結党以来最高の５０議席台後半をうかがい参院第１党となる勢い。年金記録不備や「政治とカネ」の問題などが自民党への逆風となっているとみられる。</p>
<img alt="070722D581.jpg" src="http://www.47news.jp/topics/saninsenkyo/070722D581.jpg" height="256" align="left"/><p>ただ約４割の有権者が投票態度を決めておらず、情勢が変化する可能性がある。</p>
<p>共産党は４議席、社民党は２議席を確保しそうだが、いずれも改選議席（共産５、社民３）を下回る状況。国民新党は１議席に届きつつあり、新党日本は議席獲得が厳しい情勢だ。</p>
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         <pubDate>Sun, 22 Jul 2007 15:36:59 +0900</pubDate>
      </item>
            <item>
         <title>政府の「無策」ぶり追及　共産、社民が原発批判</title>
         <description><![CDATA[
<p>新潟県中越沖地震の際に発生した東京電力柏崎刈羽原発の変圧器火災をめぐり、共産、社民両党が政府批判を展開している。以前から原発の安全性に疑問を呈してきただけに「無策」ぶりを厳しく追及。事故の背景には、住民を軽視する政府の姿勢があると指摘する。</p>
<p>「全国の原発を停止してチェックすべきだ」</p>
<p>脱原発を掲げる社民党の福島瑞穂党首は１８日、福島県いわき市内で街頭演説。「想定外の事故というが、耐震設計基準がいかにでたらめかが明らかになった」と力を込めた。</p>
<p>参院選公約で「原発からの段階的撤退」を主張する共産党の志位和夫委員長は、刈羽原発について「国際原子力機関（ＩＡＥＡ）が勧告し、政府も（整備を）約束した自力消火の部隊がなかった」と強調、政府には監督責任があると批判する。</p>
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         <pubDate>Sat, 21 Jul 2007 17:49:02 +0900</pubDate>
      </item>
            <item>
         <title>広報の選挙利用と告発状　民主対応に首相反発</title>
         <description><![CDATA[
<p>民主党は２０日、年金記録不備問題への対応を記載した政府広報に関し「参院選の最大の争点について与党の主張を代弁する内容で、政府の広報活動の範囲を逸脱した」として、公選法違反容疑で安倍晋三首相に対する告発状を東京地検に提出した。</p>
<p>これに対し、安倍首相は２０日の徳島市内の街頭演説で「民主党は選挙違反だと言い出した。政争の具に使っている。残念でならない」と反発。年金時効撤廃特例法の施行を踏まえ「年金時効がなくなったことを政府として説明することは当たり前」と強調した。</p>
<p>告発状によると、政府は１９日、年金手帳に加え健康保険証、介護保険証も兼ねる「社会保障カード」導入などの対応策を掲載した政府広報を新聞折り込み形式で配布。「自民党のみが政府予算約２億円を流用し、党の政策を３０００万部という膨大な数の政府広報で頒布することが許されるなら選挙の公正を著しく侵害する」と主張している。</p>


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         <pubDate>Fri, 20 Jul 2007 20:37:10 +0900</pubDate>
      </item>
            <item>
         <title>投票所３割で終了繰り上げ　参院選、１万４千カ所</title>
         <description><![CDATA[
<p>総務省は２０日、参院選（２９日投開票）で全国５万１７４３カ所の投票所のうち、２８・７％に当たる１万４８４０カ所で、午後８時の投票締め切り時刻を繰り上げると発表した。</p>
<p>２００４年参院選で締め切りを繰り上げた投票所は１万１４３６カ所で、それより約３割増えることになる。</p>
<p>「平成の大合併」で自治体の面積が広がり、開票所への投票箱の運搬に時間がかかることから、開票開始時刻に間に合わせるよう終了時刻を早める自治体が多いためとみられる。</p>
<p>投票時間は１９９７年の公選法改正以降「午前７時から午後８時まで」が原則。ただ特別の事情があれば、市町村選挙管理委員会の裁量で締め切り時刻を最大４時間繰り上げることができる。</p>
<p>全投票所に占める繰り上げ実施の割合が５割を超えたのは１１県で、上位は鹿児島（９２％）、秋田（８９％）、岩手（８７％）、高知（８６％）、島根（７０％）などの順。</p>
<p>投票所数でみると、最多が鹿児島（１１９３カ所）で、北海道（１０３４カ所）、岩手（１００８カ所）秋田（９８３カ所）、福島（９３０カ所）と続いた。千葉、東京、神奈川、大阪の４都府県には繰り上げがなかった。</p>
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         <link>http://www.47news.jp/topics/saninsenkyo/2007/07/post_85.php</link>
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         <pubDate>Fri, 20 Jul 2007 18:59:39 +0900</pubDate>
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            <item>
         <title>「行政介入好ましくない」  当確報道めぐり民放連</title>
         <description>　総務省が放送局に対し参院選報道で「当選確実」などの速報を慎重に行うよう要請した問題で、民放連は１９日、「判定に誤りがあった場合は責任は放送局に帰すもので、自己責任において速やかに取り消し訂正することが重要だ。放送の誤りなどに行政が介入することは好ましくない」とのコメントを出した。

　民放連によると、こうした要請は１０数年前から郵送で行われていたが、今回は放送局の幹部を呼び出すケースが多かったという。

　コメントは民放連報道委員会の堀鉄蔵委員長（名古屋テレビ放送社長）名で、同日の民放連理事会に報告。事前に行政が放送局に注意喚起し、事後の報告を求める事例が常態化することに「報道の委縮につながり、ひいては視聴者が知りたい情報を伝えられなくなる恐れが生じる」と懸念を示した。
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         <link>http://www.47news.jp/topics/saninsenkyo/2007/07/post_81.php</link>
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         <pubDate>Fri, 20 Jul 2007 11:19:59 +0900</pubDate>
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            <item>
         <title>民主、安倍内閣を告発へ  政府広報は公選法違反</title>
         <description>　民主党は１９日、年金記録不備問題への対応などを掲載した同日付の政府広報について「与党の主張をそのまま記載しており、政府の名を借りた選挙運動への税金流用だ」として、安倍内閣を公選法違反容疑で告発する方針を固めた。

　新聞朝刊各紙に折り込まれた政府広報は、基礎年金番号に統合されず宙に浮いた形となっている約５０００万件の記録の照合と通知について、本年度中をめどに完了するなどの対応策を掲載。６月から実施された住民税（地方税）引き上げについても「所得税の減と住民税の増を合わせた負担は基本的に変わらない」などとした。

　民主党は鳩山由紀夫幹事長名の談話で「参院選の最大争点について、このようなことが許されるのなら、公選法は有名無実となる。究極の選挙違反だ」と批判した。
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         <link>http://www.47news.jp/topics/saninsenkyo/2007/07/post_80.php</link>
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         <pubDate>Thu, 19 Jul 2007 16:46:46 +0900</pubDate>
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            <item>
         <title>投票証明の交付規定を緩和　愛知、自民が見直し求める</title>
         <description><![CDATA[<div class="photo" style="width:205px;text-align:left"><img src="http://www.47news.jp/topics/saninsenkyo/PN/PN2007071801000125.-.-.CI0002.jpg" alt="愛知県内の市町村選挙管理委員会が交付している投票済証。選管によって大きさやデザインが異なる。写真は名古屋市のものの表（左）と裏"><br /><span style="color:#006699;font-size:10px;line-height:100%">愛知県内の市町村選挙管理委員会が交付している投票済証。選管によって大きさやデザインが異なる。写真は名古屋市のものの表（左）と裏</span></div>
<p>愛知県選挙管理委員会は今回の参院選から、期日前投票などをしたことを証明する「投票済証」の交付について、義務付けられていると受け取られる規定を緩和した。民主党を支える連合系労組が選挙運動で、組合員が期日前投票をしたかを確認するため同証を利用してきたとして自民党が県選管に見直しを求めてきたのに沿った格好。民主党は投票率アップに水を差す後ろ向きの対応と批判する。</p>
<p>愛知選挙区は改選数３に対し、与党と民主党がそれぞれ２議席獲得を目指す激戦区で、厳しい対立が選管に飛び火した。</p>
<p>愛知県選管は今年４月の統一地方選まで、選挙の事務手続きを記した「市区町村選挙事務取扱要領」で「投票をすませた選挙人から求められたときは投票済証を交付すること」と通知。すべての市町村選管が同証を交付してきた。しかし、今回から表現を「交付できるものである」と緩めた。</p>
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         <link>http://www.47news.jp/topics/saninsenkyo/2007/07/post_79.php</link>
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         <pubDate>Wed, 18 Jul 2007 08:37:05 +0900</pubDate>
      </item>
            <item>
         <title>衆院統一補選が告示  熊本、岩手で７人届け出</title>
         <description>　松岡利勝前農相の死去に伴う衆院熊本３区と、民主党衆院議員だった達増拓也氏の知事選出馬（当選）による岩手１区の統一補欠選挙は１７日午前、告示され、１２日間の選挙戦が始まった。投開票は参院選と同じ２９日。参院選と同様、年金や「政治とカネ」の問題が争点。

　熊本３区では、無所属の元衆院議員坂本哲志氏（５６）、いずれも新人で共産党の元県議松岡徹氏（６２）、松岡前農相の後援会が出馬を要請した無所属の元県議荒木義行氏（４９）、民主党県連副代表後藤英友氏（４０）＝国民新推薦＝の計４人が届け出た。

　岩手１区は、達増氏が「後継指名」した民主党の弁護士階猛氏（４０）＝国民新推薦、玉沢徳一郎元防衛庁長官の長男で、自民党の元団体職員玉沢正徳氏（３６）＝公明推薦、共産党の党県書記長瀬川貞清氏（５７）の新人３人が名乗りを上げた。

　自民党の中川秀直幹事長や民主党の菅直人代表代行がそれぞれ１７日午前に選挙区入りし、応援演説する。
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         <link>http://www.47news.jp/topics/saninsenkyo/2007/07/post_78.php</link>
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         <pubDate>Tue, 17 Jul 2007 12:59:05 +0900</pubDate>
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            <item>
         <title>期日前投票は１０％増　総務省、中間発表</title>
         <description><![CDATA[
<p>総務省は１６日、参院選投票日の２週間前現在の期日前投票の中間状況を発表した。全国の都道府県の投票者数は６８万３０４６人で、前回２００４年参院選の同時期（６１万８３８３人）より１０・４６％増加した。</p>
<p>期日前投票は公示日翌日から実施されるため、１３日から１５日までの３日間の投票者数。２９日の投票日が夏休みシーズンに入るため、期日前投票が増えたとみられる。台風４号の影響を受けた九州、四国の各県では減少しており、この地域も他県並みの増加率を見込むと、最終的な期日前投票者数は前回の約７１７万人を大幅に上回り、８００万－９００万人に達する可能性がある。</p>
<p>都道府県別では、群馬県が１８３・７５％増で最も伸びが大きかった。県知事選の選挙期間と重なったことが要因とみられる。富山県（１５７・１５％増）、青森県（１１９・１３％増）と続いた。</p>
<p>前回参院選で、期日前投票者数は投票者総数の１２・４％を占めた。</p>
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         <link>http://www.47news.jp/topics/saninsenkyo/2007/07/post_77.php</link>
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         <pubDate>Mon, 16 Jul 2007 20:48:49 +0900</pubDate>
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         <title>丸川氏、期日前投票できず　転入届を出し忘れ</title>
         <description><![CDATA[
<p>参院選東京選挙区から立候補した自民党の新人丸川珠代氏（３６）が１６日、期日前投票に訪れた東京・新宿区役所で、住民票を公示前日の３カ月以上前に移していなかったことが分かり、投票できなかった。</p>
<p>丸川氏の事務所によると、民放アナウンサー時代に勤務した米ニューヨークから２００４年６月に帰国した際、転入届を出し忘れていた。今年４月に届けを出し、本人は投票できると思い込んでいたという。丸川氏は「わたしのミス。すみません」とコメントした。</p>
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         <link>http://www.47news.jp/topics/saninsenkyo/2007/07/post_76.php</link>
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         <pubDate>Mon, 16 Jul 2007 20:33:09 +0900</pubDate>
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            <item>
         <title>素早い危機対応アピール　首相、遊説中止し現地へ</title>
         <description><![CDATA[
<p>安倍晋三首相は１６日、新潟県中越沖地震の発生を受け、長崎市内での参院選遊説を中断して首相官邸にとんぼ返りし、直ちに新潟県柏崎市の被災地視察を行った。首相が、混乱が続く発生当日に災害現場入りするのは異例で、参院選に向け素早い危機管理対応をアピールする狙いが強い。</p>
<p>内閣支持率急落により参院選で苦戦を強いられているだけに、１７日以降早期に選挙戦に復帰するためにも、１６日中の視察を強行したようだ。３月２５日の能登半島地震では、現地の状況が安定するのを待って発生１９日後の４月１３日に現地入りしている。</p>
<p>首相は１６日午前１０時１３分の地震発生直後、長崎市の街頭演説会場で秘書官から一報を聞き「（震度）６強は大きい。東京に戻る準備をしてくれ」と即断。発生から１５分後には演説で「直ちに戻らなければならない」と短く聴衆に釈明、長崎空港に向かった。</p>
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         <link>http://www.47news.jp/topics/saninsenkyo/2007/07/post_75.php</link>
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         <pubDate>Mon, 16 Jul 2007 18:58:57 +0900</pubDate>
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         <title>内閣支持率最低２８％　投票先、民主２７％自民１８％</title>
         <description><![CDATA[
<p>共同通信社は１４、１５両日、参院選に向けた有権者の動向を探るため、全国電話世論調査（第４回トレンド調査）を実施、安倍内閣の支持率は２８・１％で、今月７、８両日の第３回調査よりさらに２・０ポイント下がった。昨年９月の内閣発足以来、支持率が初めて３０％の大台を割り込んで最低を更新。１２日の公示後も、安倍政権への「逆風」が収まっていない現状をうかがわせた。不支持は５８・８％で前回と同じだった。</p>
<p>また比例代表で投票する政党・候補者に関し、「民主党」と答えた人は２７・２％で、前回調査に比べて２・６ポイント増えた。自民党も０・７ポイント増えて１８・３％となったが、両党の差は８・９ポイントで前回（７・０ポイント差）からさらに拡大した。</p>
<p>参院選への関心度は、「大いに関心がある」「少しは関心がある」が計８４・５％に達し、前回調査より６・３ポイント増えた。２００４年参院選の投票日約２週間前のトレンド調査時点（７１・０％）を大きく上回っており、有権者の関心は極めて高い。</p>
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         <link>http://www.47news.jp/topics/saninsenkyo/2007/07/post_73.php</link>
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         <pubDate>Mon, 16 Jul 2007 17:36:50 +0900</pubDate>
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         <title>全権掌握し選挙戦を展開　小沢氏、党内には不満も</title>
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<p>民主党は、野党で過半数を目標に掲げ、実現できなかった場合の政界引退も明言した小沢一郎代表が、事実上の全権を握り選挙戦を展開している。「選挙に関しては代表であり幹事長であり、政調会長であり財務委員長」（周辺）ともささやかれる徹底ぶりで、党内の一部からは独特の選挙戦術などに疑問や不満の声も漏れている。</p>
<p>もともと小沢氏は、昨年４月の代表就任直後から、参院選に「政治生命を懸ける」と宣言し、自らは選挙対策に専念。社民、国民新両党との選挙協力や候補者擁立数といった大方針から、候補者選定、マニフェスト（政権公約）に至るまで、それぞれに意向を強く反映させて決定。</p>
<p>一方で、並行して勝敗の鍵を握る改選１人区を中心に全国行脚を続けた。選挙資金も「小沢氏が一手に握り、勝てそうな候補に集中的に投入している」（ベテラン議員）とされる。</p>
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         <link>http://www.47news.jp/topics/saninsenkyo/2007/07/post_74.php</link>
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         <pubDate>Mon, 16 Jul 2007 17:13:31 +0900</pubDate>
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