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政治生命を懸け戦う 民主・小沢一郎代表

民主党の小沢代表
岡山市内で第一声を上げる民主党の小沢代表=12日午前11時29分

 日本の未来を決する選挙だ。国民が安心して生活をおくるか、弱者、地方切り捨ての自民、公明の政治をこのままにするかの選択だ。国民本位の政治を打ち立てないといけない。

 安倍政権は自由競争万能、市場原理、生産効率第一主義の考え方だ。だからいろいろな格差が起きている。こんな政治が続けば国民の生活は破たんする。安倍政権は国家主義的、権力主義的な体質を持っている。

 民主党は3つのセーフティーネットを訴える。「消えた年金」は国への不信を巻き起こした。安心、安定した給付を実現し、消費税は所得の低い人たちのかさ上げに使う。子育て支援で月々2万6000円の子ども手当を創設する。農業では「戸別所得補償制度」をつくる。参院選で国民が(野党に)過半数を与えないなら、今後政権交代はあり得ない。日本に民主主義は定着しない。政治生命のすべてを懸ける。(岡山市円山)

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2007年07月12日 12:11に投稿されたエントリーのページです。

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