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改革か逆行かを問う 自民・安倍晋三総裁

安倍首相が第一声東京・秋葉原駅前で第一声を上げる安倍首相=12日午前11時3分

 9カ月前、首相に就任した際、美しい国をつくっていくと宣言した。60年ぶりに教育基本法を改正し、国民投票法も成立し憲法改正のための新しい国づくりの礎を築いた。

 さらに改革を加速させ、経済を成長させる。経済成長の果実を地域や家計に拡大していくことを約束する。この9カ月間で雇用も60万人増えた。誰でも何度でも再チャレンジできるための政策を進めてきた。この選挙は今後とも改革を進めることができるかを問う選挙だ。改革か逆行かだ。

 年金の記録不備問題は行政の長としてまずはおわびするが、私の内閣ですべて解決する。最後の1人まですべて記録をチェックし、正しく年金を支払う。問題の原因と責任を明らかにしていく。社会保険庁の親方日の丸体質、労働慣行を私はぶっ壊し一掃する。信頼される仕組みをつくっていくことこそが戦後レジームからの脱却だ。(東京・秋葉原駅前)

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2007年07月12日 11:43に投稿されたエントリーのページです。

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