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身内からもトップ批判 自民の有力候補や元幹部

自民党の敗北に身内の元幹部や有力候補からも、続投を表明した安倍晋三首相への批判が飛び出した。

地元の山形選挙区で、自民党の候補が議席を奪われた加藤紘一元幹事長は「首相本人だけでなく、自民党も傷つくのではと憂慮する」と強調した。

比例代表で早々と再選を果たした参院政審会長の舛添要一氏は「リーダーの出処進退は、国民の方を見て仕事をするかどうかに尽きる」と、首相の対応を批判。相次いだ閣僚の不祥事や失言に「内閣全体の構造的な問題に対する不信感だ」と敗因を分析した。

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2007年07月30日 02:54に投稿されたエントリーのページです。

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