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原爆発言の批判直撃 話題の選挙区・長崎

民主党の大久保潔重氏が自民党の小嶺忠敏氏との新人対決を制した。大票田の長崎市を中心に久間章生前防衛相の原爆投下発言に批判は根強く、大久保氏が受け皿となって無党派層の取り込みに成功。選挙戦終盤から労組の動きが活発となり、民主党支持層を手堅くまとめたことも奏功した。小嶺氏は強豪の国見高サッカー部監督だった知名度を生かして保護者世代に浸透。安倍晋三首相ら党幹部が何度も応援しててこ入れしたが、原爆発言の逆風をはね返せなかった。

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2007年07月29日 22:58に投稿されたエントリーのページです。

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