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無党派の過半数が民主へ 自民は郵政選挙から半減

共同通信社の出口調査によると、「支持政党なし」と答えた無党派層が全体の18・7%で、この過半数の51・2%が、比例代表で民主党または同党候補に投票した。

自民党が大勝した2005年の「郵政選挙」に比べ、民主党に投票した割合は1・3倍になり、無党派層が同党の躍進を支えたことが浮き彫りになった。

逆に自民党に投票した無党派層は16・7%とほぼ半減。「小泉人気」もあって、無党派層からの支持を回復し、自民党は民主党に迫っていたが、両党間に再び大差がついた形だ。

次いで共産党8・6%、公明党6・2%、社民党5・3%。共産党が前回並みだったほかは、公明党は1ポイント、社民党も2・2ポイント減らしており、民主党の「1人勝ち」状態が浮き彫りになった。

このほかの政党別の内訳は、新党日本5・1%、国民新党2・9%。ミニ政党は、女性党が2・2%、9条ネット0・9%、維新政党・新風0・6%、共生新党0・4%だった。

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2007年07月29日 21:23に投稿されたエントリーのページです。

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