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衆院補選、投票続く 岩手1区と熊本3区

衆院岩手1区と熊本3区の統一補欠選挙は29日、投票が行われた。

岩手、熊本両県選挙管理委員会によると、午後4時現在の投票率は、岩手1区が37・86%となり、2005年の前回衆院選の同時刻と比べて6・98ポイント低い。熊本3区は同43・21%で、前回より7・88ポイント低い。

いずれも一部を除いて午後8時に投票が締め切られ、同日深夜までに大勢が判明する見通し。

民主党衆院議員だった達増拓也氏の知事選出馬(当選)に伴う岩手1区補選は、いずれも新人で民主党の弁護士階猛氏(40)=国民新推薦、自民党の元団体職員玉沢正徳氏(36)=公明推薦、共産党の党県書記長瀬川貞清氏(57)の3人が争う。

事務所費問題の渦中に松岡利勝前農相が自殺したことに伴う熊本3区補選は、自民党系無所属の元衆院議員坂本哲志氏(56)と、いずれも新人で共産党の元県議松岡徹氏(62)、自民党系無所属の元県議荒木義行氏(49)、民主党の県連副代表後藤英友氏(40)=国民新推薦=の4人が出馬。

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2007年07月29日 19:20に投稿されたエントリーのページです。

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