参院選投開票日が29日に迫った。気象庁が27日にまとめた予報によると、当日は北海道と四国、九州、沖縄で晴れ間の広がる所もあるが、本州は広範囲で曇りや雨模様となりそうだ。
同庁によると、29日は梅雨前線が本州上空にかかるとともに、北から寒気が流れ込んで大気の状態が不安定となるため、梅雨明けした地域を含む広い範囲で天気が崩れる見込み。
北海道や四国、九州でも一日中晴れる所は少なく、はっきりしない天気となりそうだ。
天気による投票率の増減が気になるところだが、自民党選挙対策本部は「できるだけ多くの有権者が、投票に行ける天気が望ましい」。民主党選対本部は「有権者は年金をはじめ、いろんな問題に関心を持っているはず。天気にかかわらず投票で意思を示してほしい」と話した。