47NEWS >  共同通信PRワイヤー >  メリーチョコレート サロン・デュ・ショコラ パリにて2年連続 最高位 金賞受賞


共同通信PRワイヤー
株式会社メリーチョコレートカムパニー 10/31 06:00

メリーチョコレート サロン・デュ・ショコラ パリにて2年連続 最高位 金賞受賞

2017年10月31日

メリーチョコレートカムパニー

2年連続最高位 金賞受賞
世界最大のチョコレート展サロン・デュ・ショコラ パリにて
メリーチョコレートのプレステージブランド「トーキョーチョコレート」が
C.C.C.金賞受賞 国内最長出展・最多受賞更新

【動画: https://youtu.be/Zi3DM3nOTCY

高級ギフトチョコレートをはじめ洋菓子・スイーツを製造・販売する株式会社メリーチョコレートカムパニー(本社・東京大田区、社長・小屋松 儀晃(こやまつ よしてる))のプレステージブランド「トーキョーチョコレート」は、2017年10月28日(土)フランス パリで開催されている世界最大のチョコレート展サロン・デュ・ショコラにてフランスのチョコレートの格付けで権威のあるC.C.C.(フランスチョコレート愛好会)より最高位の金賞を2年連続で受賞しました。

【画像: http://prw.kyodonews.jp/img/201710307354-O3-11FmMv1c 】 【画像: http://prw.kyodonews.jp/img/201710307354-O1-2qYai2Ic
今年の出品作は「東京爛漫」をコンセプトに咲き誇る花や日本の美しさを表現しました。「梅」や「桜」をモチーフにしたチョコレートや日本の伝統的な装飾を施したチョコレートは審査員から高く評価を受けました。シェフショコラティエ大石茂之が「フランス人に馴染みのない味や素材を提案するという事は大きな挑戦だった」と語るように、ショコラの「和のプラリネ」は高品質な和の素材を用い、挑戦的かつ意欲的な試みと評価されゴールドタブレット(金賞)受賞という素晴らしい結果につながりました。またショコラの「さくら」は「日本の伝統的な花であるさくらの花びらを使って次々と味が変化し、春から夏への季節の移ろいを口の中で感じる」というコメントをいただきました。
総括として審査員からは「サロン・デュ・ショコラへ出展したアジア初のブランドであり、以前から作品に我々が知らなかった和素材を取り入れ、チョコレート業界を覆した。今回もトーキョーチョコレートのボンボンショコラを食べると、まさに職人芸であると気付かされる。全てが完璧な熟練を極めている。」と絶賛されました。評価では、最高位の金賞を受賞するばかりではなく、その上、特に審査員が推薦したいという審査員推奨のお墨付きもいただき、シェフショコラティエの大石は、審査員から直接お褒めの言葉もいただきました。
メリーチョコレートは昨年2016年には日本では唯一、C.C.C.アワードを受賞し、2000年より国内では最多出展・最多受賞記録を更新しています。

大石はサロン・デュ・ショコラ パリでは、和の体験コーナー「エクスペリエンスジャポン」のイベントで長年テーマとしている和の素材とチョコレートの新しい出会いをフランスのみなさんへ提案しました。このコーナーでは「日本酒とチョコレートの新しい出逢い」と題して日本酒とチョコレートを一緒にテイスティングしていただき、参加者の方に深く興味を持ってもらい質疑が飛び交い盛況となりました。

詳細情報はこちらをご覧ください。 https://www.mary.co.jp/mary/sdc/

<商品紹介>
・柚子&山椒
柚子の皮だけでなく実を食べるような新しい柚子の魅力を表現。
・さくら
蜜につけピューレにした桜の花びらと碾茶のうま味を混ぜ合わせました。
・梅干し
梅肉ペーストと梅エキスにみりんのコクが広がり、口の中で味が変化します。
・和のプラリネ
7種の宝、“七宝”をイメージ。7つの素材の味わいが調和するプラリネです。

<サロン・デュ・ショコラとは>
1995年に初めてパリで開かれたサロン・デュ・ショコラは、現在パリをはじめマルセイユ、リヨンとフランス国内各都市で、そしてヨーロッパではロンドン、ミラノ、ブリュッセル、モスクワと世界中で開催されています。世界各国からトップショコラティエ達が集まる世界最大のチョコレート展です。

<エクスペリエンスジャポンとは>
サロン・デュ・ショコラ パリで昨年から実施され、好評で2017年に拡張して継続した人気イベントです。日本の美食をショコラティエが和の素材とチョコレートのコンビネーションによって紹介します。昨年もシェフショコラティエ大石によるセミナーには連日多くのお客様が来場されました。

<C.C.C.とは>
フランス チョコレート愛好会と呼ばれるC.C.C.(Club des Croqueurs de Chocolat クラブ・デ・クロクール・ド・ショコラ)は、1981年に創立されました。サロン・デュ・ショコラ パリ内でチョコレートの品評会を開催しており、C.C.C.の評価は定評があって、ガイドブックもチョコレートのミシュランと呼ばれるほど格式が高く出品に声がかかるだけでも大変栄誉のあることと言われています。

【画像: http://prw.kyodonews.jp/img/201710307354-O2-bej7p4Q3
<大石 茂之(おおいし しげゆき)>l
メリーチョコレートのシェフショコラティエ。1995年 株式会社メリーチョコレートカムパニーに入社。入社以後、生産本部大森工場でチョコレートの生産に携わる。2000年にメリーチョコレートが、ヨーロッパ以外の国では初めてサロン・デュ・ショコラ パリに出展した当初からプロジェクトメンバーとして参加し、2016年のチョコレート品評会の格付けでは最高位の金賞を獲得、及びC.C.C.アワードを受賞しました。
大石 シェフショコラティエの詳細情報はこちらをご覧ください。 https://www.mary.co.jp/mary/sdc/chocolatier/