冬至 ユズ湯、ゆず湯、柚子湯

ニフティクリップに登録   このエントリーを含むはてなブックマーク はてなブックマークに登録



ゆず湯で一息

 22日は冬至。1年で最も太陽が昇る角度が低く、日中の時間も最短とされる。県内は午前中、全般に雲に覆われ太陽は見られなかった。
 静岡市葵区足久保奥組にある足久保の湯「湯権現」(小林詮総支配人)では同日から恒例のゆず湯サービスが始まった。24日まで。入浴客は、地元静岡産のユズ約3000個が用意された露天風呂でさわやかな香りを楽しんでいた。

【静岡新聞】 続きを読む

touji1.jpg


鬼怒川・川治温泉
 【日光】冬至を前に、鬼怒川・川治温泉のホテル、旅館、入浴施設計約百三十カ所で八、九の両日にわたり、恒例の「ゆず湯風呂キャンペーン」が行われる。地元や宇都宮、鹿沼産などのユズ三トン、約四万個を浮かべる。  キャンペーンを控えた七日には、鬼怒川公園岩風呂で、地元のホテルで働く女性三人が露天風呂のユズ湯に入りPR。さわやかな香りが一面に漂う中、気持ちよさそうにユズ湯を楽しんでいた。【下野新聞】 続きを読む 1207yuzu.jpg

ルーツパーク赤松の湯ぷくぷく
 一年で最も日が短い冬至の日の二十二日、山梨市の笛吹川フルーツ公園内にある温泉施設「フルーツパーク赤松の湯ぷくぷく」は、露天風呂でゆず湯のサービスをした。  市内で収穫されたユズ七十個と直径十五センチほどの大きなシシユズ十個が、男女の露天風呂にそれぞれ浮かべられ、利用客は湯気とともに広がる甘酸っぱい香りを楽しみながら、体を温めていた。 【山梨日日新聞】 続きを読む 20071223_04_1.jpg

三朝温泉
 鳥取県三朝町の三朝温泉の名所・河原風呂で二十二日、冬至のゆず湯のサービスが行われ、観光客らが甘酸っぱいユズの香りを堪能した。  三朝温泉観光協会が十五、六年ほど前から毎年冬至に合わせて行っており、今年も同町産のユズ三百三十個を河原風呂に浮かべた。 【日本海新聞】 続きを読む IP071222TAN000077000.jpg

湯一面に2008個 日光・東照温泉
 【日光】二十二日の冬至を前に、大渡の東照温泉で二十一日、恒例のゆず風呂が始まり、入浴客を楽しませている。  「日本一のゆず風呂」と銘打ち毎年行っている。浮かべるユズは来年の西暦と同じ二千八個。直径約三十センチ、重さ約三キロもある熊本県産の超大型ユズ「晩白柚(ばんぺいゆ)」も、二十一世紀にちなみ二十一個入れた。 【下野新聞】 続きを読む 1221yuzu.jpg

足湯でリラックス
 22日は1年で昼の時間が最も短い「冬至」。岡山市では日の出が午前7時7分、日の入りは午後4時58分と、10時間弱で夜を迎える。瀬戸内地方は低気圧の影響で21日夜から雨が降り続け、平年より暖かい朝となった。 【山陽新聞】 続きを読む 2007122214485990027.jpg

関の上之保温泉
 寒さが厳しくなる冬至を前に、関市上之保の上之保温泉ほほえみの湯で地元特産のユズを浮かべたユズ湯が始まり、温泉客を癒やしている。 【岐阜新聞】 続きを読む 200711140846_3321.jpg

ゆず湯ほっこり
 きょう22日は、1年で最も日照時間が短くなる「冬至」。京都市左京区の銭湯では、冬至に入ると長生きするとされる「ゆず湯」のサービスがひと足早く21日にあり、お年寄りや子どもたちが冷えた体をゆっくりと温めた。 【京都新聞】 続きを読む P2007122200027.jpg

神戸の銭湯
 二十二日は、一年で最も昼の時間が短くなる冬至。神戸市灘区水道筋一の銭湯「灘温泉水道筋店」では、恒例のゆず湯のもてなしがあった。  厄を払い、健康に過ごすため、冬至には古くからゆず湯に入る風習がある。体のしんまで温まって風邪をひかないとされ、皮に含まれる油分はひびやあかぎれなどに効果がある。 【神戸新聞】 続きを読む 100779087.jpg

宇品天然温泉ほの湯
 1年で最も日が短い「冬至」の22日、広島市南区の温泉施設「宇品天然温泉ほの湯」で、ゆず湯のサービスがあり、入浴客を喜ばせた。男女の露天風呂に、それぞれ約60個のユズを浮かべた。湯気とともにさわやかな香りが漂い、午前10時のオープンと同時に訪れた入浴客は気持ちよさそうに手足を伸ばしていた。ユズの皮に含まれるクエン酸やビタミンCの効果から、ゆず湯は血行を促進し、美肌によいとされる。 【中国新聞】 続きを読む Tn20071222027401.jpg

一年の締めくくり
 一年で最も昼間が短い冬至の22日、長野市若里のスーパー銭湯はゆず湯を用意し、客に楽しんでもらった。  高知県産のユズ550個を準備。午前7時の開店から男女それぞれの露天風呂に浮かべた。ユズがつぶれたり香りが弱くなったら新しいものに替え、23日午前2時の閉店まで浮かべる。 【信濃毎日新聞】 続きを読む KT071222FSI0900030000221.jpg

山形のスーパー銭湯
 22日は「冬至」。二十四節気の1つで、1年で最も昼の時間が短い日。風邪をひかず健康に過ごせるようにと「ゆず湯」に入る風習がある。山形市北町3丁目のスーパー銭湯芭蕉の湯(松川源店長)では「ゆず湯」のサービスが行われ、朝から訪れた入浴客がゆったりと湯に漬かりながら体を温めた。 【山形新聞】 続きを読む img20071222_034001.jpg

八万温泉
 二十二日は一年で最も夜が長くなる冬至。暦の上では冬の真ん中だが、寒さはこれから本番を迎える。徳島県内の公衆浴場や温泉では、この日に入浴すると、しもやけにならないとされるゆず湯をサービスする所もあった。  徳島市八万町下長谷の八万温泉では、朝から常連客らが次々と訪れ、神山町特産のユズ四十個を浮かべた湯船につかって体を温めた。浴室には甘酸っぱい香りが漂い、入浴客は気持ちよさそうに顔を赤らめていた。 【徳島新聞】 続きを読む 119830528318.jpg

城の湯
 冬至の二十二日、熊本市の銭湯や温泉施設ではゆず湯のサービスがあり、訪れた入浴客はほんのり甘く漂うゆずの香りを楽しみながら体のしんまで温まっていた。  同市上熊本二丁目の温泉施設「城の湯」は、施設をオープンした一九九五(平成七)年から毎年実施。この日は午前十時半の開店に合わせ、男女それぞれのひのきぶろに十五キロ分ずつを入れた。 【熊本日日新聞】 続きを読む 200712222000112.jpg

高知ぽかぽか温泉
 二十二日は「冬至」。一年のうちで最も昼間が短いが、高知県地方は日本列島の南にある低気圧の影響で朝からどんよりした雲行きに。高知市のこの朝の最低気温は、平年より五・九度高い八・六度となった。 【高知新聞】 続きを読む th448.0_l0.jpg

露天ゆず湯
 22日は、今年最後の24節気、冬至。体がしんから温まり、風邪をひかずに健康に過ごせると、各地で「ゆず湯」の風習を楽しむ人たちの姿がみられる。  越前町にある「漁火(いさりび)」=同町厨=と「日本海」=同町米ノ=の両温泉施設は合同で、今年初めてゆず湯を企画。利用客に喜んでもらおうと、福井市内で栽培された無農薬のユズ約2500個を用意した。 【福井新聞】 続きを読む 20071222104126.jpg

美都温泉・湯元館
 益田市美都町宇津川の美都温泉・湯元館で13日、ゆず湯サービスが始まった。入浴客が湯気とともに漂うユズの香りを満喫し、体を温めている。冬至(12月22日)までの間、毎週火曜日に実施する。  中国地方一の生産量を誇る地元特産のユズPRと、入浴客サービスを兼ね、12年ほど前から毎年行っている冬季限定のもてなし。 【山陰中央新報】 続きを読む 4451951791.jpg

さつま・平川温泉
 22日の冬至を前に、さつま町平川の平川温泉で20日、ユズ湯が始まった。24日まで。  週に5日通うこともあるという常連客らが、さわやかな香りを放つユズを手に取り「温まるね」。年の瀬の慌ただしさを忘れ、ゆったりと湯船につかった。  【南日本新聞】 続きを読む 20071221N00-01.jpg

ロード中 関連記事を取得中...