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  • 長井産こんにゃくできました 市のプロジェクト、地域循環へ第一歩

     長井市で展開されている「こんにゃくプロジェクト」。市内の畑で栽培、収穫した芋からこんにゃくが製品化され、初めて店頭に並んだ。本県がこんにゃく消費量日本一でありながら、大半は群馬県産という現状に「生産も地元で」との声が上がり、スタートした取り組み。関係者は「農産物を地域内循環していくための第一歩」と喜んでいる。  長井市では以前、葉山の麓で質のいいコンニャクが収穫できたが、近年はほとんど栽培されていなかった。2年前の「知事と語ろう市町村ミーティングinながい」で、参加者から「消費量日本一なのだ・・・  [記事全文]
    2017/07/16 22:03   【山形新聞】  

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