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  • 県産木材で「やまが炭」開発 長沢燃料商事(米沢)、芸工大と連携

     石油製品販売などの長沢燃料商事(米沢市、長沢文紀社長)は、東北芸術工科大などと連携し、米沢産ナラ材を使った黒炭「やまが炭(たん)」を開発した。県の支援を受け、ネーミングやデザインを同大に依頼。7月10日に発売する予定で、26日に同社で関係者に商品が披露された。  同社は炭焼きの技術継承などを目指し、約2年前に米沢地方森林組合(米沢市)と新たな商品開発をスタートさせた。「置賜産の炭は火持ちの良さなどで高い評価を得ながら、職人の高齢化で生産量が減り続けている。作り手と消費者の間に立ち、技術を守り・・・  [記事全文]
    2017/06/27 21:12   【山形新聞】  

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