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  • 炭酸泉使った菓子を開発 直入農業集団遊草舎

     竹田市直入町で農産加工品を製造・販売する直入農業集団遊草舎(ゆうそうしゃ)(羽田野真博社長)は、長湯温泉の炭酸泉を使った「がに湯おこし」を発売した。お年寄りにも優しい軟らかい食感で、「長湯温泉を代表する土産になれば」としている。  「地元らしいお土産を作って」と昨年、観光関係者から要望があり、主力商品の一つのポン菓子をアレンジして開発した。  芹川の露天風呂「がに湯」をイメージしてポン菓子を固め、カニを玄米大麦で表現。社員が国内トップのおこしメーカー日清堂製菓(奈良県)で製造方法を学んだ。  ・・・  [記事全文]
    2017/06/17 09:45   【大分合同新聞】  

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