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  • ご当地バーガー 別府大学生と道の駅みえが共同開発

     別府大学(別府市)の食物栄養科学部の4年生らが、豊後大野市三重町宮野の道の駅みえ(後藤節子駅長)とご当地ハンバーガー「おやコロバーガー」を共同開発した。商品価値が低いサトイモの「親芋」を使ったコロッケが挟まれている。同駅はゴールデンウイークから販売する予定。  「名物になる農産加工品を」と考えた同駅が昨夏、県の直売所活性化事業を利用して、同大食物栄養学科の高松伸枝教授に依頼。研究室に所属する学生12人が施設を訪れるなどして検討した結果、サイズが大きすぎ、食感などがやや劣るため価格が安い親芋を使・・・  [記事全文]
    2017/04/24 10:08   【大分合同新聞】  

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