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  • 雪国向け「スノーソーラー」、カナメが発売 年間発電量3割向上

     金属屋根製造施工のカナメ(宇都宮市平出工業団地、吉原正博(よしはらまさひろ)社長)は7日までに、積雪地域向けに特化した屋根一体型太陽電池「スノーソーラー」を発売した。太陽電池メーカーが予測した積雪地域での年間発電量を平均3割上回る品質を強みとする。東北や北陸で販路拡大を進め、2017年度は住宅100棟分の出荷を目指す。  スノーソーラーは、メーカー製の太陽電池とカナメの金属製屋根が一体となったパネル(幅1・6メートル、奥行き85センチ)で、一般的な住宅の場合、30~50枚を設置するという。  ・・・  [記事全文]
    2017/03/08 14:50   【下野新聞】  

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