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  • けん玉使って認知症を予防 長井・山形工房が開発、3月発売

     認知症予防などに役立ててもらおうと、山形工房(長井市)は福祉用けん玉を開発した。通常より皿を大きくして高齢者にも扱いやすくした。特許出願中で、3月に発売する。  同社は競技用けん玉の生産量日本一を誇る。福祉用けん玉は、競技用に比べてそれぞれの皿を大きくした。大皿は直径53ミリ(競技用42ミリ)、小皿51ミリ(同38ミリ)、中皿41ミリ(同35ミリ)。開発者は鈴木良一会長(35)。5年ほど前から取り組んできた。  皿を大きくすれば玉は乗りやすくなるが、その分、重くなる。高齢者向けに重さを抑え・・・  [記事全文]
    2017/02/06 21:19   【山形新聞】  

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