47NEWS >  新商品・新技術 >  テラヘルツ波で高速送信機開発
新商品・新技術
  •  新技術詳細

  • テラヘルツ波で高速送信機開発

     広島大大学院先端物質科学研究科の藤島実教授(集積回路工学)の研究グループなどは、一般にはまだ使われていないテラヘルツ波(300ギガヘルツ帯)と呼ばれる高い周波数の電波を使い、1台で毎秒105ギガビットの速さで無線送信できる性能を持つ送信機を開発した。8日に米サンフランシスコである国際集積回路学会で発表する。  スマートフォンにも使われる大量生産に向く集積回路「シリコンCMOS」を活用した。藤島教授たちは昨年、6台の送信機を使えば毎秒100ギガビットで送信できる技術を開発。集積回路の設計を改良し・・・  [記事全文]
    2017/02/06 10:37   【中国新聞】  

    ロード中 関連記事を取得中...