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  • 燃料デブリの安全な保管へ共同研究 長岡技科大など

     長岡技術科学大学(長岡市)は10日、放射性廃棄物を保管する際の燃焼・爆発を防ぐため、保管容器内で発生する可燃性ガス(水素)の濃度を低減する技術の研究開発に取り組むと発表した。東京電力福島第1原発事故で溶け落ちた核燃料(燃料デブリ)の安全な長期保管につなげる。技科大が研究代表を務め、日本原子力研究開発機構やダイハツ工業などと共同で研究を進める。  技科大によると、デブリは多くの水分を含んでいる可能性が高く、通常の保管方法では水素が発生する恐れがある。福島第1原発の廃炉作業を巡ってはデブリの取り出・・・  [記事全文]
    2017/01/11 20:58   【新潟日報】  

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